2013/11/12

古都奈良の文化財 - 3 -

世界遺産の旅3日目(2007.10.8)に訪れたのは、<古都奈良の文化財>の構成資産である唐招提寺、春日大社、元興寺。
唐招提寺は金堂平成大修理だったため、春日大社と元興寺の写真をご紹介いたします。

春日大社 南門
* 世界遺産の構成資産は御本殿
春日大社 
   社伝による創建は768年。鹿島の神・武甕槌命(タケミカヅチノミコト)を勧請。藤原氏の氏神。
   春日造りの4つの神殿が並列に建ち並ぶ。
  

元興寺


現存する日本最古の瓦
(赤いものが飛鳥時代、白いものが奈良時代の瓦)


元興寺
   6世紀末に蘇我馬子が建てた日本最古の寺院・飛鳥寺を平城京に移築したもの。
   現在の宗派は真言律宗、奈良時代は三論宗、法相宗の道場。

この日は元興寺を拝観した後、京都へ移動。夕方、清水寺<古都京都の文化財>を拝観しました。

*参照:世界遺産学検定 公式テキストブック 1(講談社)、すべてがわかる世界遺産大事典<上> (NPO法人 世界遺産アカデミー)、世界遺産ふしぎ探検大図鑑(小学館)
   

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