2020/05/24

古都京都の文化財

1994年 - 794年の平安遷都より1200年の記念すべき年に【古都京都の文化財】が世界の宝物になりました。

京都市・宇治市・滋賀県大津市に点在する17の神社仏閣・庭園・城郭より構成。
次回からそれぞれご紹介していきますね。


高山寺にて 10歳10ヶ月

【古都京都の文化財】
( ⅱ )  京都は、8世紀から17世紀にわたり建造物や庭園デザインの発展の中心であり、日本文化の伝統を創造する上で決定的な役割を果たした。特に庭園様式に関しては、19世紀以降、世界の国々へ大きな影響を与えた。

( ⅳ ) 京都と大津に残る17の建造物と庭園は、近代以前の日本の物質文化の変化や段階の様相を最高の状態で示す代表である。

17の登録物件は以下の通り。
賀茂別雷神社、賀茂御祖神社、教王護国寺、清水寺、延暦寺、醍醐寺、仁和寺、平等院、宇治上神社、高山寺、西芳寺、鹿苑寺、慈照寺、天龍寺、龍安寺、本願寺、二条城


参照: UNESCO公式HP、世界遺産ふしぎ探検大図鑑 増補版(小学館)、世界遺産検定 公式テキストブック1 概論+日本の遺産(講談社)

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