2020/06/03

清水寺(古都京都)

【古都京都の文化財】を構成する登録物件たくさんありますね。17のうちのまだ4つ目。古都京都、流石です。

本日のご紹介は、清水寺。「清水の舞台」としてあまりにも有名な国宝の本堂は、8世紀以来の独特な観音堂の形式を伝える傑作でありその遺産価値が高く評価されています。

清水寺について詳しくは、音羽山 清水寺HP ご参照ください。インスタグラムも開設されているようです。

清水寺(きよみずでら)
778年開創。西国三十三観音霊場のひとつ。
国宝の本堂は798年、坂上田村麻呂により建立。現在のものは、徳川家光により1633年再建。「懸造り」*と呼ばれる工法の代表。能の演目「田村」は、清水寺縁起にまつわるもの。

*懸造り(かけづくり)とは、傾斜地に張り出した舞台を、長短の柱を組み合わせて支える工法。釘を1本も使用していない「清水の舞台」は約13m、4階建のビルくらいの高さ。


外部リンク: 音羽山 清水寺HP
参照: 世界遺産学検定 公式テキストブック1 概論+日本の遺産(講談社)、日本史B用語集(山川出版社)、お寺の教科書(エイ出版社)、週刊 日本の世界遺産&暫定リスト14 古都京都 3(朝日新聞出版)、まんがで楽しむ能の名曲70番(檜書店)

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