2021/07/26

香取神宮

 

御祭神 経津主大神(フツヌシノオオミカミ)

下総国一ノ宮


千葉県香取市香取

参照:香取神宮参拝の栞

2021/07/23

ふるさとの山

ふるさとの山に向ひて言ふことなし
ふるさとの山はありがたきかな

啄木

2021/01/07

ご挨拶

謹んで新年のご挨拶を申し上げます
 穏やかな日々が一日も早く戻りますよう皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします

2013年の春にスタートした山桜庵ブログ、日頃のご愛顧に感謝して2度目のアクセスランキングご紹介いたします。
タイトルをクリックしていただければそれぞれのページをご覧いただけます。



2、山桜花








前回のアクセスランキングはこちらをご覧ください。

皆様くれぐれもご自愛の上、お健やかにお過ごしくださいませ。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2020/12/16

薬師寺(古都奈良)

天武天皇が皇后の病気平癒を祈願して藤原京に建立した寺院。平城京遷都にともない現在地に移る。創建当時から唯一残る東塔や鎌倉時代に再建され和洋建築の代表例といわれる東院堂の遺産価値が認められました。

国宝 東塔 730年創建

西塔 1981年再建

中門と金堂


大講堂



【薬師寺】
藤原京四大寺・南都七大寺のひとつ。698年に完成したとされる。
天武天皇が皇后(のちの持統天皇)の病気平癒を祈って発願。


参照:奈良薬師寺公式サイト、世界遺産学検定 公式テキストブック1 概論+日本の遺産(講談社)、日本史B 用語集 / 詳説 日本史図録(山川出版社)、世界遺産ふしぎ探検大図鑑 増補版(小学館)

2020/11/21

興福寺(古都奈良)

平城京遷都の710年、藤原不比等(ふじわらのふひと)により藤原京から移された山階寺(やましなでら)が起源。
和様建築*の典型例といわれる東金堂(とうこんどう)や五重塔の遺産価値が認められました。

2016.11

国宝 五重塔
現存する五重塔としては京都の東寺に次いで2番目の高さ


国宝 三重塔


*和様建築
6世紀末から8世紀にかけて大陸より日本に伝えられた仏教建築が、日本の風土や日本人の感覚に合った形に変化した様式。


参照:法相宗大本山 興福寺HP、お寺の教科書(エイ出版社)、日本史B用語集(山川出版社)、世界遺産学検定 公式テキストブック1 概論+日本の遺産(講談社)、すべてがわかる世界遺産大事典<上>(マイナビ)、世界遺産ふしぎ探検大図鑑 増補版(小学館)

2020/11/05

東大寺(古都奈良)

728年に建立された寺院が起源。743年、仏教の鎮護国家の思想により国家の安定をはかろうと
聖武天皇が東大寺と命名、大仏造立の詔を発布。華厳宗大本山。

金堂(大仏殿)、南大門、転害門、法華堂、正倉院などの遺産価値が高く評価されました。

国宝 金堂
盧舎那仏坐像を安置するための金堂は中国の寺院をモデルとした建築様式として特に貴重

国宝 盧舎那仏坐像(るしゃなぶつざぞう)
蓮華蔵という世界の中心に坐り、限りない智恵の光で全ての世界を照らすといわれる

境内の正門
国宝 南大門


 9歳5ヶ月 

【古都奈良の文化財】1998年 登録
 東大寺・興福寺・元興寺・薬師寺・唐招提寺・春日大社・春日山原始林・平城宮跡

 (ⅱ) 古都奈良の建造物群は、中国と韓国との文化的交流の結果により進化した日本の建築と
   芸術の優れた証拠であり、その後の発展へ多大な影響を与えた。

 (ⅲ) 古都奈良の建造物群は、奈良に都があった時代に花開いた天平文化を表す証拠である。

 (ⅳ) 天皇の大内裏である平城宮のレイアウトおよび平城京に現存する建造物群のデザインは
   初期のアジアの首都にみられる建築と都市計画の顕著な見本である。 

 (ⅵ) 古都奈良の仏教寺院と神社は、それらの信仰の継続性と影響力を見事に表している。


参照:UNESCO 公式HP
世界遺産学検定 公式テキストブック1(講談社)お寺の教科書(枻出版社)、日本史B用語集・詳説 日本史B、詳説 日本史図録(山川出版社)